想像ドロップ

憧れは、恋から遠く。

萩谷慧悟くんおめでとうございます

 

 

 

萩谷慧悟くんが、21歳になった。

最近グッとお兄さんぽくなって、表情も柔らかくなって、どんどん素敵になっていく萩谷くんはとても魅力にあふれるアイドル、人間、男性だ。

萩谷くんは、私の自慢の担当で、好きになれたこと、それは私の誇りだ。

萩谷くんがハタチだった1年間は本当に色々なことがあったし、萩谷くんのことで頭を悩ませる(今考えればとても幸せな悩みだったな)こともあったけれど、萩谷くんを嫌いになるとか担当を本気でやめようと思ったことは一度もなかった。アイドルというのは、「その存在で他者を魅了するもの」だとすると、萩谷くんはハタチの1年もまさにアイドルであった。私にとってハタチの萩谷くんはスーパーアイドルだったのである。

 

去年の今頃、高校3年生だった私は受験勉強真っ只中だった。志望校を決められずにいたり、成績が思うように伸びなかったり、勉強がうまく進んでいかなかったり。切羽詰まっていた私はすごく焦っていてすべてが悪循環だった。そんなとき、私の心のよりどころは、萩谷くんだった。萩谷くんが一生懸命に踊る姿や歌う姿、ドラムを演奏する姿を思い出して、「私の大好きな萩谷くんもきっと今頑張ってる」と言い聞かせ頑張れた。

いよいよセンター試験が迫ってきた、イルミネーションが輝く12月末に私は体調を崩して入院することになった。体調管理ができていなかった自分が情けなくて、もう全部諦めようとしたとき、過去の少クラで安井くんと披露していた「感じるままに輝いて」を見た。たくさん苦労して悔しい思いをしながら、立ち上がってきたふたりを見て、こんなところで負けていられないと思って踏ん張れた。

 

受験期は、現場に足を運ぶことも、テレビを見ることも、Twitterで同じ価値観をもつ素敵な人たちと楽しく話すこともできなかったけれど、萩谷慧悟という存在が私に力をくれた。大げさかもしれないけれど、私は萩谷くんがいなかったら頑張れていなかったと思う。

 

 

受験を終えて、たくさんの感謝の気持ちとともに参戦した横アリのジュニア祭りは本当に夢のような時間だった。萩谷くんが放つ溢れんばかりの魅力に私は溺れ浸り、息が苦しくなるほどに「萩谷慧悟が好きだ」と思った。懸命に踊る姿も、丁寧に言葉を紡ぐように歌う姿も、己のすべてをぶつけ他の追随を許さぬ迫力に満ちたドラムも、時折見せる心からライブを楽しんでいるような真っ白な笑顔もすべてが好きだと思った。萩谷くんの担当をしていることを心底誇りに思ったライブだった。

約1か月後に行われた城ホでのジュニア祭りは、これから先、これ以上近くで萩谷くんを見ることはないだろうと思うくらい席に恵まれ、萩谷くんのパフォーマンスを間近で見ることができた。近かったからこそ見えた、萩谷くんの「プロ」な部分が随所に感じられ、ますます萩谷くんのことが好きになった。萩谷くんは本気でアイドルをやっていて、何に対しても全力なんだということに改めて気が付いた、そんなライブだった。

 

EXシアターは前回のブログで書いたように、今まで感じたことの無い感情を持ち合わせながら参戦したライブで、萩谷くんのことを少し距離のある場所から見ていた、そんな2日間だったように思う。意図せず生まれた感情だったのでどうしたらいいのかわからなくなりとても辛かった。萩谷くんのことで悩んだのはこれが初めてだった。今思えばこうやって距離を置いた目線で見たり、ほかの誰かと比べることも応援していくうえで必要だったのかもしれないと思う。「どうして自分は萩谷くんのことを応援したいのか」「萩谷くんのどこを好きなのか」を深く考えるきっかけになったからだ。こうしてまた、魅力を再認識していった。この夏は、無駄じゃなかったと今は思う。

 

そしてハタチの萩谷くんを見た最後が、先日無事大成功を収めたLove-tune Liveである。もうとてつもなく楽しかった。今まで見たどの萩谷くんより私には一番光ってみえた。というよりは、見たことのない輝きを放つ萩谷くんがそこに、いた。すべてを賭けて大勝負にでることを決めた7人。すべてを割り切って大勝負にでることを決めた7人。7つの青く美しく燃える魂が目の前で、次々と形を変えながら私たちへと迫ってくる姿はまるで試されているようだった。「俺たちまだまだいけるよな?」と力強く投げかけてくる7人に圧倒されながら必死にくらいつく私たち。あの3日間を超えて7人は、また新たな境地へと足を踏み出し、私たちと共にどこまでも、簡単にたどり着くことはできないであろう最高の高みへと、上り続けることを誓ってくれたのである。

 

 

私は、そんな途方もない夢を一緒に叶えようといってくれる7人が大好きだ。そんな途方もない夢を手繰り寄せることをやめない7人が大好きだ。途方もないはずの夢をリアルに変えることを諦めない7人が心底大好きだ。

そしてそんな7人のうち、決して目立つ方では無いのかもしれないけれど、縁の下の力持ち的存在で夢を追う萩谷くんのことを心から尊敬する。長年のレッスンで培った安定したダンススキル、儚げに響く耳に残る歌声。ジャニーズアイドルとしての基礎能力は贔屓目なしでも高いと思う。そして、「萩谷くん=ドラム」と自然につながるまでに成長した演奏力。彼の個性として、それはとてつもない武器である。ドラムという名の武器を手にした萩谷くんの可能性は無限で、誰しもを魅了する。たゆまぬ努力の末手に入れた最強の武器を、最高の舞台で見せつける萩谷くんを見たい。茶目っ気溢れる行動やしぐさも、優しい笑顔も全部、萩谷くんの全部を私たちに見せつけて欲しい。きっと萩谷くんなら輝ける。もっと深く美しい景色の中で笑える。

 

 

ハタチの萩谷くんが全身で、そう教えてくれた。

 

 

様々な視点で、様々な感情を持って見ることができた記念すべき「萩谷慧悟 ハタチ」の1年が終わり、「萩谷慧悟 21歳」の幕が上がった。21歳の萩谷くんも私にとってスーパーアイドルであり続けるのだろうか。先のことはわからない。けれど、萩谷くんはこれからも私をどうしようもなく引き付けるのだろう。そして、私はその心地いい引力に身を委ねていこうと思う。そうしてたどり着く場所は、きっと明るい。

 

 

 

 

萩谷くん、21歳もよろしくね。

 

 

 

そして、

心からおめでとうございます。

 

 

 

モヤモヤの内訳

 

 

久しぶりの更新になってしまった。

たくさんの下書きはあったのだけれど、それらは人様に見せられるようなものではなく(そもそも見られているのか)更新できずにいた。

しかしそれ以外にも更新できなかった理由がある。それは最近わたしがTwitterのヲタ垢にあまり浮上ができずにいる理由でもある。悩んでいる、なんて言葉で表すのは大袈裟なようだけれど、自分の中ではかなり重大な悩みであるし、ジャニヲタにとっては死活問題になるような悩みなのである。

このモヤモヤした悩みを抱え始めてもう1ヶ月以上が経過した。ジャニヲタでいること、ジャニーズが好きなことはあくまでも趣味の範疇だ。「趣味 意味」とGoogle先生で検索をかけて見ると『専門としてでなく、楽しみとして愛好する事柄』と定義付けられていた。わたしは今、「楽しみとして愛好する事柄」で悩んでいることになる。本末転倒のお手本のようである。もうそれは国語辞典の本末転倒の例として挙げられてもいいくらいの本末転倒ぶりである(謎)。

この「本末転倒」な状況を打破するべく、わたしはいつどのようにしてこのような悩みが生まれ、どのように進行していったのかを整理して書き起こしてみることにした。文字にして整理するという原始的な方法であるがこうでもしないとこのモヤモヤした悩みは解決されそうにない。

 

 

 

すべての始まりは2017年7月22日である。

なぜこんなにもハッキリと悩みが生まれた日付を覚えているのかというと、この悩みが生まれたのがコンサート中であるからだ。私は前日の21日夜から夜行バスに乗って東京へ向かった。Jr担の中で「夏のかけらを 肌に感じて EXの扉を 足で開けた」ともっぱら歌われるように(?)、私の東京行きの目的は夏の風物詩ともいえる、EXシアターで行われる「~君たちが~KING'S TREASURE」への参戦である。「今年も夏が来たなァ」とJr担なら誰しもが思うであろうことを私も思いながら六本木に向かった。実は、この22日朝公演は地元の永瀬くん担の友達が誘ってくれたことで行けることになった公演だった。私はこの公演を応募もしていなければ、どうしても行きたいと言ってチケットを探したわけでもない、言うなれば「たまたま運良く」入ることになった公演だった。わたしは既に8月5日、6日公演のチケットを所持しており、この公演に誘って貰わなければEXという名の「季節の扉」をぶっ放して開けることができないわけでもなかったのである。「一緒に行こう」と誘って貰ったとき、二つ返事で「行く行く」と言ったが、怒涛のチケット代や交通費、ホテル代の振込をし、支出が増えるにつれて「行く行く」と簡単に言ってしまったことへの後悔もあった。失礼な話である。人気公演で、入りたくても抽選で溢れてしまった女の子たちがたくさんいることが頭から綺麗に抜けていた。クズ中のクズだ。担当である萩谷慧悟くんのいない公演に入った経験が無かったので、どのように楽しんだら良いのかもよく分からなかった。

けれど、六本木に着くとやはりそこはクソDDJr担だ、私は浮き足立った。「萩谷くんいないけど、藤井くん可愛いし楽しみ」と今夏の初EXシアターを楽しもうと意気込んでいた。

早く着きすぎたのが功を奏し、グッズ売り場はさることながら屋上自体に人がほとんどいなかったので、早速お目当てのLove-tuneのペンラを購入した(お目当てとは言ったものの、フォントが気に入らなかったので買う気はほとんどなかったのだが、あまりにも空いていたので買ってしまった)。8月5日と6日の為である。今日、今から入る公演に出演するMr.King・HIHI Jet・東京B少年のペンライトは買わなかった。担当の萩谷くんのいないユニットのペンラを買っても今後、使うことはないだろうと思ったからである。

 

そこから、新幹線で優雅に現れた永瀬くん担と合流し(私は夜行バス)、うだるような暑さと着飾った可愛い女の子たちので溢れかえる屋上で整理番号順に並んだ。4桁台だったので待ち時間が長く、したたる汗で必死の思いで作った顔が崩れ、自分の顔は生ゴミと化したが、そんなこと気にしていられない。なんてったってEXシアターである。その場の雰囲気を楽しんだ。写真をバシャバシャ撮りまくった。JK並にsnowをキメた。「ああ夏だ、今年も夏が始まった」としみじみしていたら、意外とあっという間に開場の時間になった。早い番号はしっかり番号順に呼ばれるのだが、遅い番号の場合10番単位やそれ以上で呼ばれる。ただでさえ暑い上に、大量のジャニヲタという面倒くさい生き物を采配しなくてはならない、スーツを着用したお兄さんたちのイライラはMAXで、遅番の入場はカヲスである。

そんなこんなで無事に入場し、左手にMr.King・HIHI Jet・東京B少年の13人の手書きの言葉と名前が書かれてある布のようなものがあった。隣で永瀬担が「字…汚ナッ」と呟いていよいよ夏の扉が開いた。ゾロゾロと階段を降りると長机にHiHiB少年の写真集のフライヤーが置いてあった。保存用のファイルを持っていなかった私は貰わずに「予約どうしようかな〜」と考えると同時に「Love-tuneも出さないかな〜」と思ったりした。

再び階段をゾロゾロと降りていく。番号が遅いため前のドアからはもう入れなくなっていたので、後ろのドアから入場した。会場は一面ヲタクだらけ、もはやそこはヲタク洋、海であった。前に行くのは無理だと諦め、今年から導入された会場全体を囲む外周のど真ん中、後ろから2番目の場所を確保した。私は背が割とある方(168cm)なのでステージも問題なく見える。なんせEXシアターは狭い。スタンディングはかなりの密着度なのでとても暑いがそんなこと気にしていられない。以前から持っていたキンブレと愛用の双眼鏡、人様に見せる様ではないが思い出は書き残しておきたいタイプなのでメモとペンを用意して準備完了。Love-tuneと比べて明らかに年齢層の低いの可愛いファンの女の子たちのなかで、ひたすら目立つ背丈と全身真っ黒の服に包まれた私、そして誘ってくれた永瀬担(173cmでモデルのように細い)は完全に浮いていた。隣の、おそらく中学生であろう可愛らしい女の子に明らかにビビられていたのが切なかった。

 

ステージのモニターには、映画honeyで主演を務める平野紫耀くんのメイキングが映し出されていた。平野くんの所属するMr.Kingが出演する公演である。平野くん担以外も見とれるその美しさに色めき立つ会場。雨に濡れる赤髪の平野くんは本当に綺麗で、アンニュイで、私は息を飲んだ。

 

 

 

そうこうしていると照明が落ちて公演が始まった。

 

 

 

そこからの記憶は曖昧だ。

いつもたくさんのメモを取り、あとから振り返ってニヤニヤしながら、おもむろにTwitterのヲタ垢に清書として書き込んでいくのが帰りのバスの楽しみになるのだが、今回はメモが極端に少なかった。フォロワーさんの担当であるJrの良かった部分や立ち位置や上下どちらがいいかを、いわば業務的にメモするので精一杯だった。それさえもまともにできなかったと言ってもいいと思う。

 

 

 

とにかく初めての経験だった。

初めての感覚だった。

 

 

 

藤井直樹くんを見た瞬間、

わたしの全部が流れ落ちて、

すべり落ちて、感情が麻痺した。

 

気がついたら泣いていた。

予兆も何も無い、気がついたら藤井くんの姿が霞んでいた。

彼のパフォーマンスがわたしのぜんぶをかっさらっていったのが分かった。担当である萩谷くんのことも彼を見た瞬間忘れていた。それくらいわたしは彼の虜になった。夢中で双眼鏡で藤井くんを追った。外周に来た時は夢中で藤井くんのすべてを目に焼き付けようとした。夢中になりすぎて声さえ出なかった。藤井くんは笑っていた。あの人懐っこい、優しそうなくしゃりとした笑顔で。客席に手を振るとしも、ファンサをするときも、踊るときも。かっこいい曲のときは真剣な表情で体全部で曲の世界観を表現しようとしていた。「一生懸命」とは藤井くんの為の言葉なのかと思うほど、藤井くんはひとつひとつの動きをとても大切にしているように見えた。ひとつひとつの動きに、藤井くんなりに見出した意味みたいなものが乗っている気がした。そして、1分1秒余すことなく「ジャニーズアイドル 東京B少年 藤井直樹」を表現していた。こんなアイドルに出会ったのは初めてだった。と言うのは良くないのかもしれないけれど、少なくとも私の主観ではそう感じた。

これまでも少クラやジャニアイやJr祭りで彼を見ていたけれど、そこには萩谷くんという担当がいた。萩谷くんを双眼鏡で追い、萩谷くんの団扇を持ち、萩谷くんのネームプレートを入れたペンラを持ち、萩谷くんの所属するLove-tuneを見ていた。藤井くんはずっと気になる存在であったけれど「藤井くんの団扇を持ちたい」とは思わなかった。東京B少年はすごくフレッシュで可愛い、将来性溢れる素敵なユニットだと思っていた。けれど、春のシアタークリエの公演が当選した時、チケットはすぐに友達に譲った。それくらいの感情だった。

 

 

 

 

でも、あの日から、どうしたらいいのか分からなくなった。

 

 

すごく楽しかったからだ。

藤井くんを見ているのがすごく楽しかったからだ。

 

 

その日から、Twitterで呟くことは萩谷くんやLove-tuneに関することよりも藤井くんや東京B少年に関することが増えていった。普段はあまり追わないレポも藤井くんのいる公演は追うようになった。画像フォルダはその日を境に藤井くんの写真ばかりになった。過去に買ったアイドル誌を漁って藤井くんを探した。録画してあった少クラをたくさん見直した。ジャニショで藤井くんの写真を買った。

 

 

 

Love-tuneの公演までの2週間、私は藤井くんのことばかり考えていたと思う。誰にも言わなかったけれど、萩谷くんを考た時間よりも圧倒的に藤井くんを考えた時間の方が長かった。藤井くんに夢中になっていた。

 

Love-tuneの公演には運良く2回入ることができた。1日目はスタンディングでとても見やすい位置で見ることができたし、一緒に入ってくれたフォロワーさんは直前でドタバタしながらのお誘いにも関わらず丁寧に対応してくださる本当に優しい人で、心置き無く楽しめた。萩谷くんもLove-tuneもすごくかっこよかったし素敵だった。2日目は指定席の最前列で全体を座って見ることができたのでダンスやフォーメーションを見ながらメモを取ったりして楽しんだ。一緒に入ってくれた子はLove-tuneをあまり知らなかったけれど、厳しい意見と共に良かった部分もたくさん挙げてくれてすごく嬉しかった。萩谷くんが、自分で考えた手振りをレクチャーしてくれる姿がとても可愛くて好きだなと思った。

 

 

でも、頭の隅で藤井くんの姿がチラついた。

そして比べていた。

 

「藤井くん居た公演の方が楽しかったなあ」

と思ってしまっていた。

2公演も入らせて貰っていて、その上恵まれた席で見ることができているのに、こんなことを思う自分が嫌だった。萩谷くんをずっと応援し、時にはネガティブな事も思うし言ったりするけれど、やっぱり心の奥底ではデビューを願って、デビューは実現すると信じていたはずだったからだ。それはこれからずっと変わることがないと思っていたからだ。萩谷くんの他にもかっこいいとか応援したいとか思うJrはいる。けれども担当を名乗れるくらい、自信を持って「好きだ」と言えるアイドルは萩谷慧悟くんだけだと思ってきたからだ。

 

 

 

けれど、7月22日を境にわからなくなった。

8月6日のLove-tune公演でもっとわからなくなった。

傍からみたらこんな悩みはバカバカしくて笑ってしまうようなものだと思う。けれど私にとってはとても重要なのである。わたしは、掛け持ちができない性分だ。複数人に同じ重さの愛情を持てないし、同じお金を出すことはできない。だからと言って、私は掛け持ちをしている人のことを嫌だとか有り得ないだとか、そういうネガティブな目で見たことは一度もない。掛け持ちをしている人にそれぞれの自担の好きなところを聞いたり、共通項を聞いたりすることはむしろ楽しくて興味深い。しかし、私自信は、掛け持ちができないタイプのヲタクだ。ただそれだけのことだ。

 

ジャニーズのファン、即ちジャニヲタにおける「担当」という制度はすごくシビアで、しかし曖昧でとても難しい。はてなブログでも「担当制度への疑問」「担降りしました」「担当が増えました」などの「担当」について書かれた記事が数多く存在する。それらのどの記事を呼んでも、「担当」の定義に共通項はなく捉え方は人それぞれだ。私は、「担当」について書かれた記事をたくさん読んだ。

色々な人の書いた記事を読んでいくにつれて、考え方や応援の仕方は「人それぞれ」でいいんだなあと感じるようになった。ジャニーズのタレントが個性豊かで多様性に溢れるように、ファンだって年齢や出身が様々であるように、色々な考え方があって普通なのだ。わからないなら、わからないでいてもいいのだ。「担当」とか「推し」とかそんなことで迷わなくたって悩まなくたっていい。考え方は人それぞれで、好きの形も人それぞれ。自分が楽しく応援することができればそれが1番素敵なのだ。

たくさんいる仲間の(だと勝手に思っている)ジャニヲタさんのはてなブログを拝見して、救われた。自分がモヤモヤと悩んでいる間も、彼らは必死に努力し、過密スケジュールをこなし、プライベートもプライバシーも犠牲にして、精一杯輝こうとしている。輝きを保ち続けるために、不安定な立場で必死に自分の居場所を見出そうとしている。私が部活に遊びに勉強…に明け暮れていた中高生時代を彼らはすべて捧げているのだ。青春のすべてをジャニーズに捧げているのだ。人とは違っている、特別で華やかな青春でありながら、その裏には多くの苦悩があると思う。色々な意味で「特別」である彼らは色々なものに束縛されながら生きている。それでも彼らは舞台に立つことをやめない。

 

このままずっとモヤモヤと悩み続けていたら彼らとの距離(物理的なものではなく)はどんどん開いていってしまうと感じた。趣味の範疇であることで悩んで立ち止まっている時間があったら、自分自身を高めるために行動したほうがずっといいと思った。彼らが頑張るように、自分も頑張る。頑張る場所も目指す場所も交わらないけれど、彼らに負けたくない。わたしが、萩谷くんの担当になったきっかけの一つに、彼を見て「負けられない」という感情を持ったということがある。萩谷くんを好きになった時も、EXシアターで藤井くんを見た時と同じように負けたくないという、「初めての感情」を感じたことを思い出した。

萩谷くんが頑張っているから頑張れた日がたくさんあった。萩谷くんのパフォーマンスを見ることが決まれば、それまで頑張ろうと思えた。それはLove-tuneの単独コンサートに当選したときも、湾岸のLove-tune公演に行けることが決まったときも変わらなかった。

 

やっぱり、自分は萩谷くんが好きだ。萩谷くんの姿が、日々の生活を頑張る糧となっている。

けれど、それに匹敵するくらい藤井直樹くんも好きだ。藤井くんの笑顔とダンスを見ると頑張れる。

 

 

萩谷くんと藤井くん、二人に向けられている「好き」のベクトルは異なる。上手く表現することはできないけれど、それぞれへの想いはちょっと違っている。

そんな曖昧な感じもいいよなあ、と、ぼんやりとした考えに行き着いた。だってどっちも好きなんだから仕方ない。ふたりへの「好き」という感情は少しずつ違うのだから仕方ない。違う「好き」なんだから別にこれは悪い事じゃない。そう思った。

 

Jr情報局の好きなタレント名の欄は「萩谷慧悟」のままだ。変更はしなかった。担当は誰?と聞かれれば「萩谷慧悟」と答える。

藤井直樹くんも、もちろん大好きだ。あの日、私の心を強く動かした。藤井くんをこれからもずっと応援していきたいと思っている。担当になる日も来るかもしれないし、掛け持ちする日も来るかもしれない。好きなタレント名が「藤井直樹」になる日もくるかもしれない。それでいいと思う。自分の気持ちに任せればいいと思う。

どちらかひとり好きでいることを諦めるのは違うなと考えるようになってから気分が軽くなった。わたしが悩んでいたのは「どちらかひとりを、諦めなくてはならないこと、絞らなくてはいけないこと」だったんだと気がついた。しかし、その必要はなくて、自分なりに萩谷くんと藤井くんを応援すればいいんだという結論に至った。今、担当が萩谷くんだからと言って藤井くんのことを応援してはいけないわけではない。萩谷くんではなく藤井くんの担当でいたいと自分が感じるときがきたら、萩谷くんを降りて藤井くんの担当になればいい。ジャニヲタには自由がある。誰を選んでも、いつヲタクをやめても、どの現場に行くかも、それはすべて個人の自由だ。

そう思った途端に、なんだか身が軽くなって楽しくなってウキウキしてきた。今すぐ帝国劇場に飛び込みたい気分になった。萩谷くんと藤井くんが一緒の舞台に立っているなんてすごく素敵なことだ。大好きな2人が同じ舞台で、ひとつの大きな夢を築き上げている。わたしは、EXシアターが始まる前の、夏が始まる前の、あのウキウキした感覚に苛まれてた。朝晩は少し肌寒く感じることもあるこの季節に、わたしは、まるで夏のような高揚感を感じている。

 

 

 

 

 

だからどうか、特別登録、頼むから、わたしを少し遅めの夏に連れて行ってください。この高揚感のまま帝国劇場に飛び込んだら、きっと今までで1番素敵な気持ちで2人を見ていられる気がするから……お金ないけど!!!!!当たらないと思うけど!!!!!以上!!!!!

Love‐tuneとデートしてみよう!

 

 

絶賛クリエ中のLove‐tuneと休日デートをしてみたらどうなるか、考えた。

クリエに行けない私の哀しい妄想の世界である、、、

 

 

◎森田美勇人

美勇人くんとのデートなんて行先はもう即決。京本家!!

ではなく、古着屋巡り!!

美勇人くんのおすすめのショップに、今度の夏休みに旅行に行く予定の台湾に着ていく服を買いに行く設定。朝10時にショップの最寄り駅に集合。5分前に行くと美勇人くんはもう改札前で待っている。超スタイルよくて超おしゃれだから目立っていてわかりやすい。古着とブランドものをうまく組み合わせた上級者ファッション。髪型はもちろん黒マッシュ!(美勇人くんの黒マッシュ大好き芸人)

私に気づいて右手を「よっ!」っとあげてほほ笑む美勇人くんは赤ちゃんみたいにカワイイ。『待たせてごめんね』と言うと、「まってない、まってない!いこ!」と笑う美勇人くんからいい匂いがして脳内お花畑広がる。

 

美勇人くんお気に入りのショップなだけあって、普段は人見知りの美勇人くんだけどすごく楽しそうに店員さんと話している。『今日もうちの服着てくれてるじゃん!』とか言われて「けっこうおきにいりで、、、」って照れる美勇人くんください。

店員さんに隣の女の子は?って聞かれて「かのじょです。きょうはこのこ(美勇人くんは好きな女の子のこと、コイツとか言わなさそう)のふくもえらびたいんですけど、、、」って顔真っ赤にしてあたふたする美勇人くんに私も照れちゃう、、、みたいなのしたい。

服選びが終わってお昼にすることに。食に疎い美勇人くんの代わりにランチは私がお店を紹介してあげる。素直にその店にトコトコついてきてくれるから、美勇人くんはカワイイ。パセリに喜ぶ美勇人くんをみて、私は幸せに浸る。

 

午後は、また美勇人くんのお気に入りショップに行く。私が、わがままで『おそろいのスニーカーが欲しい』って言ったら、美勇人くんの素晴らしいセンスで超おしゃれなスニーカーをおそろいで選んでくれてプレゼントしてくれた。虫とかでビビるくせにこういうとこずるいねって私が言うと、なんか照れてた、カワイイ。(すべて妄想)

 

一通り買い物が終わると、明日はお互い朝早いってことでお開きに。私の最寄りの駅まで送ってくれた。荷物持つよって言ってくれたけど断った。その代りに手を繋ぎにいった。美勇人くんの耳が赤くなってて可愛かったから、からかったら、「もう、やだ!うるさい!」って言われた。くぅ、カワイイ、、、(すべて妄想)

 

家に帰ると美勇人くんから電話がかかってきた。

「ねえ!どうしよう!へやにごきぶりでたああああああ」

 

 

 

長妻怜央

科学館に行きたい。いろんな装置にはしゃぐれおれおを見たいから。

朝9時にふたりの地元の駅に集合。待ち合わせ5分前に私、到着。するとれおれおからLINEが入った。

「ごふんおくれるごめんちゃいいい」

だいたいいつもそうなので気にしない。そんなことだろうと思って、本当は9時10分集合でいいところを、10分早い9時に設定したもん。

9時5分れおおれおが猛スピードで走ってこちらに向かってくる。ちょっと恥ずかしい。ゼーハーいいながら怜央さん到着。汗がすごい。「ごめん、今日もまた遅れちゃったヨ、、、ハアハア、、、」いつもこうなるってわかってるなら余裕もって出て来いよ、と思うけど、こうやって走ってきてくれる怜央さんが好きなので何も言わない。

 

電車に揺られること30分。目的の科学館に到着。はしゃぎまくる怜央さん。足を壁にぶつけて痛そう。周りの中学生に白い目で見られてるよ怜央さん!

受付で入場券を買うのは怜央さんの役目。午後の部のプラネタリウムのチケットを取るために怜央さんが行列に並んでくれる。背が高いので今行列のどのあたりにいるのか直ぐ分かる。並んでいる間もLINEで会話。スタ連のやりあいとかネタ画像送りあったりとか。楽しい。

チケットを買い終わって科学館に入場。いろいろな装置にいちいち大きなリアクションをとって騒ぐ怜央さんを一眼レフに収めるわたし。顔が終始にやけている。

ご飯は科学館内のレストランでとる。怜央さんがハンバーグ定食とオムライスで迷っていたから、その二つを頼んで分けっこすることに。料理を待つ時間は二人で指スマで遊ぶ。スマホゲームとかしないよ。ガチの指スマ。負けたら帰りにアイスおごらなきゃいけないルール。

指スマの決着がつかないまま、料理が運ばれてくる。怜央さんの顔が一番輝く瞬間だ。しっかりカメラに収める。携帯に取り込んだら送ってあげようって思う。

結局ほとんどを怜央さんが食べて、私はただ怜央さんの写真を撮りまくって終わった。

ご飯を食べ終わって怜央さんが並んで買ってくれたチケットでプラネタリウムを見る。私はこれを一番楽しみにしていたし、怜央さんもすごく楽しみそうだった。が、怜央さんは開始早々爆睡。寝顔が星空よりキレイで不意にドキドキする。『そっか、怜央さんってかっこいいんだった』とふと気づく。暗闇のなかで写真を撮るわけにはいかないので、目に焼き付ける。

 

帰り道、プラネタリウム綺麗だったねと言うと、「いや~きれいだった~」って適当に言うからもう笑いが止まらない。ドキドキした私返して長妻怜央

極めつけに、「〇〇のほうが綺麗だよっ」とか真顔で言うから腹筋割れそうなくらい笑った。怜央さん何とくらべてるの?と思う。

 

また30分電車に揺られて地元に帰る。電車でも爆睡する怜央さん。寝言で『アイス、、、』っていうから笑う。なんでそんなしょうもないことは覚えてるの?って思う。可愛い。愛おしいよ~れおれお~~~~(誰だよ)

 

家まで送ってくれる怜央さんはさりげなく私の手を取って繋いでくる。すごく自然に、なんの照れもなく。最後の最後にかっこいいから、結局好きが増す。

ズルい男、それが長妻怜央。(すべて妄想)

 

 

 

◎真田佑馬

私のリア恋爆発枠真田佑馬とデートするなら、真田くんお家でまったりがいい。

真田くんの家の最寄りの駅に10:30集合。電車を降りて改札を出ると真田くんがTシャツにジーンズのラフな格好で待っていてくれている。私を見つけるとニコッとほほ笑んで「おはよう」って言う。死ぬ。

お昼ご飯を一緒に作ろうっていう約束だったのでそのまま二人でスーパーに行く。何にしようね~って二人で考えながら買い物。いろいろ見て考えた結果ちょっと時間はかかるけどロコモコ丼にメニューが決定。食材を買う。真田くんが最近ハマっているというアイスも購入。もちろんメロンアイス。

スーパーから真田くんの家までの道でおじいちゃんおばあちゃんに道を聞かれる。手際よく教えてあげる真田くん。かっこいい。去り際におばあちゃんに「素敵な旦那さんをもったね」と言われてニヤニヤしたい。真田くんが平気な顔して「僕のほうこそ素敵な嫁さんもらいました」とか言うからもう、、、

 

真田くんの家についてさっそくロコモコ丼づくり。真田くんは一人暮らしが長いのでお料理に慣れている。二人で作るから効率よく工程が進んでいき、あっと言う間に完成。二人でいただきますして食べた。幸せすぎて死にそう。

 

ご飯の後は、真田くんのギターソロコンサートが始まる。素敵な歌声とギターの音色に『私この世で一番幸せな女』であると確信。ミスチルの『抱きしめたい』を歌われて泣く。真田くんによしよしされてコンサートは幕を閉じた。

そのあとはソファに座って映画鑑賞。真田くんの家にあったDVDを見た。途中で真田くんは疲れて寝てしまった。その間に昼食の後片付けをする。なんだか本当に夫婦みたいでニヤける。こんな幸せな休日終わりたくないなって思いながら洗い物をする。これからもずっと、、、続いたらいいなあ(すべて妄想)

 

 

 

 

萩谷慧悟

自担の萩谷くんとは野外フェスに出かけたい。

かなり前からすっごく念入りに計画立てて夏の一大イベントと位置づけていた野外フェス。几帳面な萩谷くんと私だから、どの順番で回るか、何時に昼食をとれば一番効率的に見たいアーティストを見れるかしっかり考えてから当日を迎えた。

そして当日。それぞれの好きなアーティストのTシャツに短パンにカラフルなレギンス、おそろいの帽子でいざ、出陣!はぐれないように、たくさんのラバーバンドをつけた萩谷くんの手にひかれ、人込みをかき分けてお目当てのステージに急ぐ。

演奏が始まったらもうそれぞれの世界。思い思いに楽しんで、騒いで、踊って。汗まみれになってドロドロになったお互いの姿に爆笑しながら、また次のアーティストのステージに向かう。いつも冷静な萩谷くんだけど今日はもうリミッター外れちゃったみたいですごくテンションが高い(一般的ににいうパギヤ状態)。急に歌いだすし、走り出すし、奇声あげるし。そんな風にころころ変わる萩谷くんの表情を見るのが楽しくて、うれしい。

夜になって最後のステージが終わると最初にとってあった場所にテントを張る。器用な萩谷くんはこういう作業もパパっとやるのかな、と思ったら意外と苦戦してた。カワイイ。私がやってあげると少し悔しそうだった。カワイイ。

人がいっぱいの野外フェス会場だけど、テントの中は二人の空間。今日見たアーティストの話や、会場に面白い人がいたって話、明日の日程の話。いろいろな話をテントのなかでした。二人用のテントだけど広いわけじゃないから、いつもより距離が近くてドキドキした。

萩谷くんは全然疲れてないのかずっとしゃべっているけれど、私は疲れてしまってウトウトしてしまう。目が閉じてきて、もう寝てしまいそうだなあと思っていた時、私の頭にそっと乗せられた萩谷くんの手のひらを感じた。眠いんだけど顔が熱くなってくる。きっと萩谷くんは私が寝たと思っている。普段は友達の延長線みたいでこんなことしてこないから、そっと乗せられた手のひらに萩谷くんの想いのすべてが詰まっている気がしてとてもうれしかった。

明日も楽しもうね、来年もまた来ようね。と思った。(すべて妄想)

 

 

 

 

諸星翔希

諸星くんとはサッカー観戦デートしたい。

諸星くんに「サッカーが見たい!」って言ったら、すごい喜んで行こう行こうって言ってくれる。親友の寺西くんと行くはずだった日本代表の埼玉スタジアムでのキリンチャレンジカップのチケットを私に回してくれる。寺西くんに申し訳ない、と言ったら、「テラとはJリーグのほうも行ってるから全然問題ないよ!」と言う諸星くん。てらもろ~~~ってなる。

サッカー観戦デートが決まってからというもの、諸星くんは私にサッカーのルールや、日本代表に選出されている選手の知識をたくさん話してくれる。サッカーの話をする諸星くんの瞳はキラキラしていて、楽しそうで見とれてしまう。

そして当日。それぞれお気に入りの選手のユニフォームとマフラータオルの装備でスタジアムへ。「顔におそろいのペイントがしたい」という私の要望に、最初は恥ずかしがっていたけれど、無理やりペイントしたら意外とイイって喜んでくれる諸星くん優しい。日の丸のペイントをした二人で頬をくっつけて写真を撮る。幸せで顔がにやける。上田監督に怒られちゃうね、ふふふ(黙れ)

試合が始まる。今回は観戦初心者の私のことを考えてゴール裏ではなくて、座って全体を見渡せる席にしてくれた。優しい。オフサイドとか危うい私に詳しく説明してくれる。歓声が大きくてお互いの声が届きづらいから、諸星くんが私の耳元でしゃべる。ドキドキしちゃう。顔が赤くなった私に気が付いた諸星くんが恥ずかしそうに目をそらす。耳が真っ赤だよ、翔希くん。(すべて妄想)

 

試合が終わる。結果は日本の勝利!諸星くんごきげん。興奮気味に試合内容を語る諸星くんの横顔が可愛くって胸が愛しさで苦しい。試合後、駅に向かう人、駐車場に向かう人など、いろいろな人でスタジアム付近は大混雑。はぐれないように諸星くんの服の裾をギュっと握ると諸星くんが驚いた顔で私の方を振り返る。照れて下を向いた私に気づいてなのか裾を握った私の手をつかんで自分の手と重ねる諸星くん。ちょっと汗ばんだ諸星くんのふわっとした手に私のすべての想いを託す。これからも一緒にいてね、と願う夏の夜なのでした(すべて妄想)

 

 

 

安井謙太郎

安井くんとはどこに行っても絶対楽しいけど、、、ちょっと背伸びして高級ホテルの最上階にある高級レストランでディナーしてサプライズされたい。

仕事終わりの安井くんと待ち合わせて夜ご飯。こんな風に待ち合わせてご飯に行くことはよくある。ふたりが初めて出会った居酒屋とか、二人だけで初めて会った鉄板焼きのお店とか。だいたい前日までにどこに食べにいくか決めるのに今日は何も言ってくれない。いつもだったら、決めたお店の最寄り駅で待ち合わせなのに今日は違う。私のアパートまで車で迎えに来てくれるらしい。それにちょっと綺麗めな格好で用意してきてねって言われた。記念日でも誕生日でもないのに。

 

安井くんの言う通り綺麗めな黒のレースワンピにティペット、いつもは安井くんよりおっきくなっちゃうのが嫌ではかないヒールで安井くんを待つ。私を迎えに来た時の安井くんが、私のドレスコードをみて耳が赤くなったの見逃さなかったんだから!

「どこに行くの?」と聞いても教えてくれない安井くん。『いいところ』としか言ってくれない。ずんずん車を走らせる安井くんの横顔が綺麗でなにも言えなくなる。

 

安井くんが『ついたよ!』と微笑んだ場所は高級ホテル。私が戸惑っていると『ここの最上階のレストランから俺らの横浜が一望できるんだぜ』と得意げに笑う安井くん。俺らの横浜って、、、かっこいいかよ。そんな安井くんはまだ戸惑っている私の手を引いてエントランスの入り口に進む。

最上階へのエレベーターの中ではふたりきり。私のことをジロジロ見る安井くん。何?って聞くと『いや、綺麗だなと思って。見とれちゃった』と笑う。不意打ちにそんなこと言うから素直に照れちゃった私をからかう安井くん。幸せな時間。

 

安井くんが予約してくれた席はみなとみらいが一望できる海側の席。息をすることを忘れるくらいに綺麗で涙が出た。『お前のその顔が見たくて、、、』と恥ずかしそうに笑う安井くんへの好きがあふれて涙に変わる。素敵なうれし涙だ。

 

デザートも食べ終わって食後のコーヒーも飲み終わるくらいのタイミングで安井くんが急に真面目な顔をしだした。見たこともないくらい真剣な顔で、少し怖くなる。これが最後のデートだなんて言わないよね?最後だからこんな場所に連れてきたの?と不安になる。

安井くんが覚悟を決めたように私の目を見つめる。安井くんの強く優しい目に吸い込まれそうになる。

 

『俺のお嫁さんになって?結婚してください』

 

時が止まったみたいに世界が静かになった気がした。まるで世界が安井くんとわたしの二人だけを残してすべて消えちゃったみたいに。もう消えちゃえばいいかもしれない。安井くんさえいれば、もう何もいらないから。

安井くんが心配そうに私のことを覗き込む。けれど視界がぼやけて安井くんの顔がよく見えない。私は泣いているらしい。声にならない声で私は安井くんに返事をした。私は安井くんと一生を添い遂げることを決めた、、、(すべて妄想)

 

何このひどい妄想!!安井くん担から猛烈批判を受けそう。ごめんなさい、私は疲れているのです。

 

 

 

 

阿部顕嵐

顕嵐くんとはドライブデートがいい。(顕嵐くん免許持ってたっけ?)

15時くらいまで私の家でダラダラして、暇になったので顕嵐くんの車でドライブに行くことに。行先は海!天気がいいので夕日を見ることが目標。顕嵐くんがひと気は無いけど夕日がきれいに見える海岸を知ってるというのでそこへ行くことに。一体いつそんな場所を見つけたんだろう、、、昔付き合ってた5歳年上の女の人に連れて行ってもらったのかな、、、とちょっとモヤモヤしたい。

 

顕嵐くんの車はいい匂いがする。顕嵐くんの匂い。甘くて切ない香り。後部座席にはクッションがある。たまに車で昼寝するときに使うらしい。私は助手席にそれを持ってきて抱きしめる。『つぶすなよ~』と顕嵐くんが笑う。西日がちょうど顕嵐くんの後ろから差して、綺麗。見惚れる。

車を運転する顕嵐くんに見惚れながらうとうとしていたら本当に寝てしまった。顕嵐くんの『ついたよ』の声で起きる。眠い目をこすりながら外を見るとキレイな海が太陽に照らされてオレンジ色に輝いていた。顕嵐くんに手を引かれながら車を降りる。サンダルと足の裏との間に細かい砂が入る。振り返ると砂浜にはふたりの足跡。なんて幸せなんだろう。ねえ?顕嵐くん?と問いかけようとしたけれど、顕嵐くんの横顔がなんだか哀しそうで、みたことの無いような遠い目をして地平線のその先を見ているように思えたから何も言えなかった。何を抱えて生きているの、顕嵐くん、、、私の知らない顕嵐くんがそこにはいた。

 

すると顕嵐くんが急に海に向かって走りだした。私の手を引いて。ふくらはぎくらいの高さまで海水がくる。顕嵐くんが満面の笑みで『一緒にここに来れてよかった』と言う。ズルい。わかんないよ顕嵐くん。なんでそんな風に笑うの?さっきの表情は何だったの?でも君がそうやって言ってくれるなら、そうやって笑うなら、、、もうなんだっていいよ。何か過去につらいこと、哀しいことがあったんだとしても、私の前では笑ってね、忘れさせてあげるから。と夕日に誓いたい(すべて妄想)

 

 

 

 

 

以上、心が疲れ切ったヲタクがお送りしました。

Love‐tuneとデートしてみよう!でした。振り返って自分に吐き気がします。

 

 

Love‐tuneのメンバーに歌って欲しい邦楽ラブソング(真田・森田・長妻 編)

 

前回の記事をTwitterにリンクしたところ予想だにしていなかったファボリツイートをしていただいたので「これは早めに残りのメンバーの記事を書かなければ」ということで、ちょうどバイトがなかったこともありこのように新しいマイパソ(詳細は前回の記事参照)にむかって頭を働かせている。

 

前回の記事はこちら

kenkoudaiichi1107.hatenablog.com

 

二回にわたってお送りしているテーマについて簡単におさらいしてみる。

 

「Love‐tuneのメンバーに歌って欲しい邦楽ラブソング」

そのままである。

私が勝手に7人それぞれに歌って欲しい曲を選んで曲を紹介していく、というなんの面白みもなく、なんの役にも立たない内容だ。そしてまだ人生経験の足りない18の小娘女子大生がこの記事を書いているため文章がおかしいことがよくある。「これは危険だ」と思った方は今すぐ引き返してほしい。これだけ注意喚起してもここにとどまってくれる方、ありがとうございます。私のしょうもない妄想に付き合う準備はできてるか?できてる奴ぷちょへんざっぷ!!イエーイ!!(私はウェイ系女子大生ではありません)

 

 

ってことでさっそく、

 

 

〇真田佑馬〇

スターフィッシュELLEGARDEN

http://www.uta-net.com/song/45935/

https://www.youtube.com/watch?v=mH0hdhKrhsk

 

私の人生(18年)に多大なる影響を与えてきたバンELLEGARDEN。彼らが、彼らの音楽が存在していなかったら乗り越えられなかったことが私にはたくさんある。そして楽器を始めることもなかったと思う。萩谷くんを、Love‐tuneを好きになることはなかったかもしれない。それくらい私の中で彼らは大きな存在だ。

邦ロック、パンクを聴く10代後半~の世代はきっと一度は聞いたことがあるといえるであろうELLEGARDEN。そんな彼らの曲の中でも人気上位のスターフィッシュはLove‐tuneイチ熱い男さなぴに歌ってもらいたいし演奏してもらいたい。前奏から鳥肌が立つほど力強く熱いメロディーと熱い歌詞はさなぴのイメージにぴったりだ。

 

こんな星の夜は

全てを投げ出したって

どうしても

君に会いたいと思った

こんな星の夜は

君がいてくれたなら

何を話そう とか

 

伝わるだろうか、この「真田感」。完全に主観だが真田くんは動物的な恋愛模様を繰り広げそうと私は考えている。というか勝手に人格形成してしまっている。「好きなら、彼氏がいようが別に好きな人がいようが関係ないんだ、だって好きなんだもん」恋愛をしそうだな、というかそうであってほしいなと勝手に考えている。スターフィッシュでいうと

「こんな星の夜は全てを投げ出したってどうしても君に会いたいと思った」

の部分で私の考える「真田感」が顕著に出ている。

『今夜流星群群がみえるらしい。今ジュニア祭り大阪終わったからさこれから新幹線ですぐ東京戻るからさ、お前の家に車で迎え行くから星が綺麗にみえる場所つれてってやるよ。え?明日朝早いんでしょ?ってか?そんなん関係ないよ、俺は今日お前と見たいんだって』

とか言いそうではないかもしれないけど、まあこんな具合である。突拍子もなく突然夜中に強引に連れ出してくれそうな匂いがする。萩谷くんなら絶対しない。萩谷くんはプラネタリウムで快適かつ多くの星を確実に見ることを提案しそう。

さなぴはメンバーから「たまにとんでもない構成の意見を出してくることがある。」と言われていた。何度か雑誌でこのようなことが話題になっていたと思う。そこから私はこの「真田感」を導きだした(ただの妄想)。そんな真田佑馬くんにはぜひスターフィッシュをギター弾きながら頭飛んでくくらいフリフリしながら歌って頂きたい。そしてその姿に軽率に恋に落ちるんだ。(黙れ)

 

さすがリア恋枠、解説がとてつもなく長くなってしまった。

 

 

 

長妻怜央

secret base~君がくれたもの~/ZONE

http://www.uta-net.com/song/13699/

 

長妻くんはかなり曲選びに時間を要した。キャラがまだ掴めていないからだ。最初に長妻くんを知り始めたころ(3年前くらいか)はただただ「ヤバい奴」という印象だったが担当の萩谷くんとの絡みがでてきたり、Love‐tuneが結成されてからは「あれ、割と周りが見えて、意外と空気読める子なのかな、、、しかも岸くん並のいい奴感!!」と思わされる場面に何回も出会った。でも発言が的外れだったり、その的外れな発言をなんのためらいもなく言う長妻くんに度肝を抜かれたり、、、と頭が長妻怜央に追いつかない状況は今も続いている。

そんな長妻くんに悩んで悩んで悩んでたどり着いた曲が「serect base~君がくれたもの~」だ。初めに言っておくがこの曲はおそらくラブソングではないと思う。転校する仲の良かった親友の別れを惜しむキラキラした青春、どちらかと言うと、少年時代について歌った曲だと思うし、PVも二人の少年を軸に描かれている。

でも私はこの曲を長妻くんに歌って欲しい。ここからは私の勝手な妄想タイムがはじまるが、ここで描かれているふたりを長妻怜央と幼馴染の初恋の相手の女の子と考えたらどうだ。一気に長妻くんのピュアで純粋で世の中の闇とか知らなそうな(実は知ってるけどそれは自分のなかにグッと閉じ込めてキャラを守ってたりしたら変な意味じゃなく抱きしめてあげたくなる)イメージにピタッと一致してくる。転校してしまった懐かしい幼馴染の初恋の女の子を思いながら普段はうるさい(失礼)長妻くんがセンチメンタルにこの曲を歌ってたら最高だ。どこかで会えたらいいな、覚えてるかなってしばらく考えて込んでしまい顕嵐くんに「ガットゥーマどうしたの?」って心配されててほしい。「今日の夜ご飯何かなって考えてた(笑)」と意外と周りが見れて空気が読めるいい奴長妻くんはいつもみたいにニコニコ笑う、きっと。

 

曲のあてはめのはずが、私の勝手で下世話な妄想を展開する回になってきた。長妻くんはここらで店じまい。ありがとう、長妻怜央

 

 

~番外編~

君のまま/UVERworld

http://www.uta-net.com/song/93455/

 

長妻くんは雑誌でUVERworldが好きと言っていたので、UVERからも一曲選んでみた。「serect base~君がくれたもの~」が少年時代の別れだとしたら「君のまま」は青春時代の別れの歌と言っていいと思う。優しいメロディーと切ない歌詞がすごく素敵な曲だ。前向きな別れを歌っているので聴いたことがない人がいたらぜひ聴いて欲しい一曲だ。

私は前担の金内柊真くんがジュニアをやめたときこの曲を聴きまくっていた。という無駄情報をひとつ置いていきます。

 

 

 

 

〇森田美勇人〇

LOVE/Mr.children

 http://www.uta-net.com/song/5795/

 

悩んだ時間が一番長かった美勇人くん。私の大好きなMr.childrenの「LOVE」に落ち着いた。この曲はミスチルファンの中でも人気の高い曲だと思う。友達以上恋人未満で恋人になる気はお互いないし、お互いに愛する相手がいるんだけど、恋じゃないけどでもなんだか気に食わないしもやもやする、、、そんな気持ちもあってもいいよね?という歌(かなり単純に説明しているし、本当はもっと深いと思うがここではわかりやすさを重視した)。

 

見なれない そのピアスのせいなのかな?

ちょっとだけキレイだよ

 

 

気がつけば いつの間に巻き込まれてる

いつも君のペース だけど楽しくて

 

 

振り向けば 心の隅に君がいて

I want smiling your face いつもそれだけで

投げやりな気持ちが空に消えていくよ

でも‘愛してる‘とは違ってる

 

 

また私の勝手な美勇人くんへの願望なのだが「女の子に振り回されていてほしい」「振り回されてちょっとうれしそうにしていて欲しい」という2つがあってそれが見事にマッチしていて美勇人くんの優しくて穏やかで若干ヘタレなとことがこの曲に合っていると思う。

だが、よく考えてみると美勇人くんは本当に強い人だと思う。幼いころからジャニーズをやってきてここまで努力して這い上がってきたこと。自分の武器のダンスを貪欲に探究し上を目指し続けていること。ベースのレベルを上げるために忙しい合間をぬって練習し、ボイストレーニングまでするプロ意識。2つのグループの両立という精神的にも身体的にもきついことを両ユニット共に責任と誇りをもってどちらも100の力で魅せ続けてくれていること。たくさん傷つきつらいことも経験しながら、自らの青春をジャニーズに捧げてきてくれたこと。

美勇人くんは本当にすごい人だ。

私は、Love‐tuneを応援している。でももし、美勇人くんが決断をしたとしても私は何も言えない。美勇人くんの今までのたくさんの葛藤や努力が分かる気がするからだ。

でもこれだけは言える。私はどんな森田美勇人くんも大好きだ。このことだけはずっと変わらない。

 

 

 

 

 

 

なんだか最後はテーマに沿っていない話をダラダラとしてしまった気がするが、これで終わりたいと思う。

なかなかの体力をつかった、、、けれどこうやって考えたことや日々の妄想を書き残しておくのは楽しい。

また、まとまった時間ができたり、いいネタが見つかったら書きたいと思う。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

ではまた、

 

Love‐tuneのメンバーに歌って欲しい邦楽ラブソング(顕嵐・安井・萩谷・諸星 編)

 

 

 

 

 

久しぶりの更新になってしまった。

かといって今回も果てしなく需要がないと思われる記事を懲りずに書こうと思う。

それにあたって、お気づきの方もいるかと思うが、今回から文体を「~です。~ます。」調から「~である。~だ。」調に変更してみた。これといった理由というのは無くただの私の気分である。私はとても気分屋なところが昔からある(知らんがな)。

 

 

そしてもうひとつ、どうでもいい報告をさせて頂きたい。

今までの2つの記事は(といってもまだ2つしか記事がないじゃないか!というまっとうな意見を持つ方がいらっしゃると思うが、その件に関しては元陸上部の私の俊足(?)でかわさせていただきたい)スマートフォンのアプリで書いていたのだが、この記事はパソコンで書いている。ほら、どうでもいい。けれどこれは私がずっと待ち望んでいたことであった。私はこの春高校を卒業し晴れて大学生になった。夢にまで見た人生の夏休みの到来である。それに伴って私ははじめての「マイパソ」を両親に買って頂いた。受験勉強のモチベーションの一つであった

 

「マイパソではてなブログを自由に更新」

 

が叶った瞬間である。そして面倒な初期設定はすべて家電量販店のお兄さんにお金を払ってお任せし、家にパソコンが届いてすぐ、こうして記事を書いている。本当にお兄さんには頭が上がらない。ありがとう、藤原竜也似の鈴木さん。

 

 

前置きがダラダラと長くなってしまうのは私の悪い癖である。この時点であれだけ心待ちにしていた「パソコンではてなブログ更新」に対して飽きかけているから人間は難しい。完全に飽ききってしまわぬうちに本題に入りたいと思う。

 

 

 

今回のテーマはお題にもある通り

 

「Love‐tuneに歌って欲しい邦楽ラブソング」

 

である。

、、、そのままである。

本当はなぜこのテーマで書こうとしているのかを語りたいところだが、また長くなってしまうし、私が飽きてきてしまうということもあり今回は省略させていただきたい。

 

今回の記事の概要としては、

 

7人それぞれに「歌って欲しい」「この歌は絶対に○○君に合う」と思う邦楽ラブソング(ラブソングではない場合もあるかも)を個人的な見解で勝手に選んでみたものをお知らせする

 

 

という感じである。とてもゆるい。そしてわざわざブログとして公開するのをためらうくらいにしょうもない。が、私の日々の妄想の記録として残すことを許してほしい。

 

もし気に入った曲があればユー〇ューブなどで聴いてもらえたら嬉しい。ブログ冥利につきる。

 

 

では、さっそく。

 

 

 

 

阿部顕嵐

美しい名前/THE BACK HORN

http://www.uta-net.com/song/52036/

 

THE BACK HORNの美しい名前は多分邦ロック好きな方にとっては定番と言える曲だと思う。ストレートに思いが表現されている歌詞とシンプルな楽器の構成が切なさや哀しさを連想させるメロディーに絶妙にマッチしているこの曲が私は大好きだ。

私は阿部顕嵐くんに対して、勝手にあるイメージを持っている。影があり闇を持つ黒のイメージだ。そのイメージとこの曲のメロディーが本当にピッタリと重なるのだ。

そして私は阿部顕嵐くんに対してもう一つ別のイメージを持っている。それが、穢れとか世の中の理不尽さを全く知らない純潔な白のイメージである。そのもう一つの阿部顕嵐像にこの美しい名前の歌詞が重なって見えるのである。

 

今頃気づいたんだ

君のその名前がとても美しいということ

 

というストレートでありながらも切なく綺麗で、それでいて深い悲しみを感じさせるフレーズを顕嵐くんが歌ったらどうなるんだろう、どういう表情で、どういう感情をのせて歌ってくれるんだろう、、、とこの曲を聴くたびに考えてしまう。

そして、阿部顕嵐という名前が美しいというしょうもなとしかいえない理由も密かに私の中では存在している。

 

~番外編~

UVERworld/マダラ蝶

http://www.uta-net.com/song/82191/

ART‐SCHOOL/スカーレット

http://j-lyric.net/artist/a0449dc/l01183a.html

 

も顕嵐くんに歌って欲しいと思う。カラオケで歌って欲しいとかでなく照明や音響がしっかりしていて演出もちゃんとあってオリジナル衣装を着てカバーする顕嵐くんが本当に見たい。ただの私の願望である。

 

 

 

安井謙太郎

AM11:00/HY

http://www.uta-net.com/song/17273/

 

安井くんは比較的早い段階でAM11:00に私の中で決まっていたし、なんならこの曲が流れた安井くんの車でドライブデートするところまで私は妄想できている。反論や妄想に対する批判は受け付けないスタンスをとっているので、みなさん心に秘めてぐっとこらえてね(うるさい)。

この曲は普段あまり音楽を聴かない人でも聴けば「ああ!知ってる!」となる曲だと思う。Mステなんかの特集で何回か流れたこともあるはずだ。

この曲を安井くんに選んだ理由はただひとつ。

 

爆モテ感

 

それに尽きる。ジャニーズjrで爆モテ感がすごい、爆モテファンサと各方面から絶賛されている人は何人かいるが、私個人の意見として安井謙太郎は最強だと思っている。

見た目も動きも声もすごく可愛いのにもかかわらず、彼はすごく「男子」である。言い方に少し違和感があるが、彼はすごく「男子」なのだ。「男の子」でもなく「男」でもない。安井くんのなんともいえない「男子」感にこのAM11:00という曲は絶妙にマッチしているように思える。聞いたらわかると思う。どれだけ安井くんにマッチしているのかが(強気)。

解放感あふれるさわやかな夏っぽいメロディーも最高に安井くんだ。爽やかで疾走感のある曲調が彼は似合う。

デビューすればいつかはオリジナルのソロ曲を歌う日がくるだろう。そのときはこんな爽やかなラブソングが聞けたら、、、とLove‐tuneが連れて行ってくれるという未来を心待ちにしている。

 

ちなみに、安井くん担の方に安井くんが歌っていると特に妄想して聞いて欲しいのはAM11:00の歌詞はラップ後の

 

でも君が好き

 

である。何人の安井くんのオンナ倒れるのか見守りたいと思う。

 

 

~番外編~

夜明けのブレス/チェッカーズ

http://www.uta-net.com/song/4733/

 

一応言っておくが、私は今年19歳になる現在18歳の大学1年生である。が、この曲は本当に素敵な曲だと思うしいつか運命の相手に出会ったときに、その男性がこの曲を歌ってくれたら、、、と何度も妄想したことがある。私の妄想界での十八番である。その妄想界の十八番ともいえるこの曲を安井くんに歌わせたいと思ってしまう自分に、お前は萩谷担だろう?と問いたい。私は安井くんに甘いところがある。単純に好きなのだ。

 

 

君のことを守りたい

そのすべてを守りたい

君を生きる証にしよう

誰のためでもなく

 

安井くんがスタンドマイクを両手でグッと引き寄せながら少しセクシーでハスキーな鼻にかかるあの声で歌うところ想像しただけで飯3倍は余裕。

 

 

 

 

萩谷慧悟

恋文/Every Little Thing

http://www.uta-net.com/song/21130/

 

我担当萩谷くんは恋文一択だった。彼には女性ボーカルが歌う男性目線のラブソングが似合うと思うからだ。暖かくて優しい柔らかな雰囲気に曲が彼は似合う。それでいて「愛してる」「好き」など直接的な言葉の入っていない歌詞のものを個人的に歌って欲しいと思っていたので、この曲を選んだ。

 

僕のためといって

君がついた嘘なら

僕にとってそれは本当で

 

というフレーズになんともいえない「萩谷感」を感じてしまう。このフレーズには優しさや、その優しさを支えるベースの強さを感じる。このフレーズだけでなく、この曲の全体を見ても私は優しさと強さを感じる。そのイメージがまさに「萩谷慧悟」つまり「萩谷感」を感じさせる(あくまでも私にとっては)。萩谷くんは周りの仲間から「萩ちゃんはブレない」と言われているように、一本の太い芯がまっすぐに通っているタイプのように思える。そんな萩谷くんには「恋文」のような優しい歌詞だけどどこかあたたかな強さが感じられる曲が似合うと思う。

 

 

 

諸星翔希

 涙のふたり/little voice

http://www.uta-net.com/song/191216/

 

諸星くんも早い段階で決まっていた。諸星くんがこの曲を歌ったらと想像するだけでなんだか泣きそうになる。なんてったって歌詞が良すぎる。諸星くんは萩谷くんとは逆にストレートな言葉で表現するのが諸星翔希と誠に勝手ではあるが私の中で決まっていたので、この曲は何としてでも諸星くんに!とずっと思っていた。1番の歌詞は男性目線で書かれている歌詞なので諸星くんに歌って頂いて、私が2番の女性目線の歌詞を歌って最後のサビは一緒に歌いたい。という本当にしょうもない妄想をも繰り広げていたりする。

 

歌詞を抜粋してここの歌詞が諸星くんにピッタリ!!と紹介したいところだが、なにしろ曲自体に諸星翔希感を感じてしまうため、抜粋することができない、、、

 

涙のふたりは、いま

約束の20時半

つよくやさしく抱きしめて

ずっとずっとはなさないよ

 

ずっとずっとはなさないんだ

 

 

一番好きなラストのサビの部分を紹介するだけに留めたいと思う。

リアルにらぶメンの7人が目の前に現れた時に好きになるのは諸星くんだと思うから(どうでもいい)どうしても願望が全面的に出てしまう。リアルに考えてしまう。諸星、寺西、ななせ でカラオケに行くことを妄想してしまう。自分でも自分はなんて気持ちの悪い女なんだろう、と思っている。だから許してください、、、

 

 

~番外編~

トワイライト/GOING UNDER GROUND

http://www.uta-net.com/song/18215/

 

歌詞が詩的でストレートではないが、何となく諸星翔希感がある、と思う。いつもはお調子者な諸星くんが同じゼミ生とカラオケ会をしたときに、こんなしっとりとしたアンニュイでノスタルジーな曲を入れて、あのクリスタルボイスで歌ったら最高。綺麗な横顔と真剣なまなざしに軽率に恋に落ちたい。謎の妄想が始まったので諸星翔希強制終了。

 

 

 

 

 

私の頭の限界が来てしまったので、真田・森田・長妻はまた今度書きたいと思う。

私は無類の音楽好きなので、大好きな音楽と大好きなLove‐tuneを同時に考えていられるこの記事を書くのが本当に楽しい。残りの3人を書き終えたら洋楽でやってみるとか、特定のアーティストの曲に絞ってやってみたい、と思う。

 

 

 

最後まで読んでくださった方ありがとうございました。できるだけ早く残りの3人もアップしたいと思います。

ではまた、

Love-tuneとバイト

はじめまして、ななせです!

何となくですが、はてなブログを始めてみました!前からジャニヲタさんの書いたブログを読むのがすごく好きだったので、ノリで足を踏み入れてしまった感じです…( 笑 )

私の勝手な妄想を垂れ流したり、流行りのお題に乗ってみたりしたいと思っていますが、次の記事が更新されるのかは全くの未知です。

なんせ私は飽き性です(知らんがな)。

 

それではさっそく。

 

需要があるかと聞かれると、全く無いですと答えたくなるような話になってしまうのですが…

題して「Love-tuneとバイト」!!!!

頭の中に???が綺麗に並んだところで、詳しく説明しますと…Love-tuneのメンバーがバイトをするなら、それぞれ何処で何をやっていそうか  ということを私が勝手に妄想するという訳です( 笑 )   ほら、需要ない!( 笑 )

でも妄想って楽しいので、此処に記録用として残させて頂きます…しばしお付き合いを。

 

 

◎森田美勇人

美勇人くんは、絶対アパレル関係!これはきっと本人も納得だし美勇人くん担当の方も納得でしょう!

できれば古着屋がいいなあ。男性ものだけでなく女性ものも扱ってるような個人経営のお店。

店長さんのダンディーなおじさん(私の中ではリリーフランキーさんモデル)に可愛がられてて長く働いている。大学生じゃなくて服飾系の専門学生さんで超センスいい美勇人くんだから店長のリリー(勝手に)も絶大な信頼を置いてる。でも発注とかそういう事務仕事は苦手で店長の奥さんからいつもお叱りを受けてたら可愛い。美勇人くん目当てでお店にくる女の子も結構いて、それを店長にからかわれて照れててほしい。おしゃれな古着屋のかっこいい店員さんってヒルナンデスとかで紹介されてれば最高。ポンコツがバレちゃってアタフタしてるのをTV越しに見てしまって私は完全にノックアウトです。KO!!!!

 

 

◎真田佑馬

さなぴは多分、楽器屋さん。これまた個人経営でバンドマンからの信頼の厚い楽器屋さんで大学生のさなぴはバイトしてる。さなぴも実際に中学のときにこの店で初めてのギターを買っていて、店長(お馴染みリリーフランキーモデル)のことをとてもリスペクトしてる師弟関係みたいなのがあると凄くいい。近くの高校の軽音部の子たちが練習終わりに店に来るのを毎日楽しみに待ってて店先でセッションとかしてたら神だね。それで高校生にアイスバーとか奢ってあげてたら泣けるよ。瓶ビールのケースに座って、高校生の悩みを真剣に聞いてあげて、熱く語り合うさなぴは、彼らにとって憧れの兄貴なのです。ああ萌える、さすがわたしのリア恋枠(知らんがな)!!

 

 

阿部顕嵐

高級ホテルの最上階にあるビリヤードバーみたいなところで白シャツに黒いベストに黒い細身のパンツでバイトしててほしい。実はまだ大学2年生で未成年のくせに、年齢偽ってバイトしてる顕嵐くん。お店に来たビリヤード初心者のお客さんにイケボでササッとやり方を教えちゃうから、女性客はイチコロです。けどしっかりそこも計算済みで、言い寄ってきた女性客はサラッとあしらっていてほしい。ってかあしらわれたい(土下座)。でも彼女はいない。そういうリアルな恋愛になると、途端にぶきっちょ顕嵐くんが発症して何も出来なくなっちゃう!的なの下さい。可愛いかよ。顔面偏差値高すぎるゆえに、逆に女の子が寄ってこないってのも原因だね、イケメンも大変だ。

今更だけど、顕嵐くんはコンビニバイトもありだな。あんなイケメンがだるそうに深夜コンビニバイトしてたら超萌える(わたしだけかな)…。

 

 

長妻怜央

高校生のナガツマンは、近所の商店街の八百屋さんでバイトしてる。喫茶店とかやらないあたりが私的ナガツマンポイント!爽やかでいい意味でアホなナガツマンは店主夫婦にべらぼうに愛されてて、本当の息子のようになっている。買い物客の常連のおばさま方にも大人気で、旅行の土産とかお隣さんからもらった饅頭とかナガツマンに全部あげてる。それが本当に嬉しくて喜びを体全部で表現したあとに、その場で食べちゃうナガツマンだから長妻株は常に右肩上がり!そんなナガツマンにも、やっぱり恋というものは存在していて…お相手は八百屋さん店主夫婦の一人娘。でもナガツマンの片想い。俺は好きな子が幸せだったらそれでいいんだ!ってリアルに思ってるから彼氏と上手くいっているのを素直に喜んでる。アホだなあ、性格良すぎかよ。ナガツマンだと妄想いくらでも広がるのはなぜだろう、楽しい( 笑 )

 

 

安井謙太郎

これはもう決まってる。私の中では決定事項なんだよ!反論は聞かねえよ!( 笑 )

家庭教師バイトだわ…安井謙太郎さんは絶対コレだよ。謙ちゃん先生って呼ばれてて、教えるのも、親御さんとの関係の築き方も上手いって有名な人気の先生。今は男子高校生1人と女子高校生1人を受け持ってる。男子高校生からは超絶リスペクトされてて謙ちゃん先生は、少し戸惑いながらも内心嬉しい。勉強以外にも部活や恋愛の相談も乗っちゃう頼れる兄貴感!生徒が謙ちゃん先生と一緒の大学目指すんだ!とか言い出したら謙ちゃん先生は多分「自分の本当に行きたいところ目指さなきゃだめだぞ?いいのか?」ってちゃんと諭すんだけと、やっぱり内心かなり嬉しい。「俺本当に行きたいんだ!謙ちゃん先生みたいな男になるんだもんね〜」とか言われちゃってニヤニヤしてほしい。可愛い。←

女子高校生の生徒とは、みなさんが期待してるような関係、展開は無く(うるさい)いたって清純な先生と生徒の関係。まあ女子高校生が女子高校生でなくなってからは、知りませんが♡

なんか変なモード入ったんで謙ちゃん先生終了。( 笑 )

 

 

諸星翔希

モロが1番想像しずらかったけど、多分引越し屋さんバイトだな。「俺、ダイエットする!」とか言って始めてそう。すでに可愛い。でも動いたぶんだけお腹が減っちゃうってこと忘れてる。「動いたからいいんすよ、カロリープラマイゼロっすから!」とか言って、もう目的忘れちゃってるみたいなの欲しい。同僚の学生とか、社員さんとかからもいじられてて、とっても愛されてるモロ。社員さんが買ってくれた栄養ドリンクを喉をごくごく鳴らしながら飲んでる諸星翔希に、きゅんとしたい(誰だよ)。白のタンクトップに作業用のダボッとしたズボンで頭に真っ白のタオルまいてる諸星翔希に、きゅんとしたい(誰だよ)。日雇いだからその日に現金でバイト代支給されるんだけど、渡された瞬間、毎回のことなのに「あざっすっっ!」って満面の笑みで喜ぶ諸星翔希にバイト仲間や社員さんも、きゅんとしてる()。その汗水垂らして稼いだバイト代は、遠距離恋愛中の彼女の誕生日プレゼントを買うために全額貯金して、一人暮らしの諸星翔希は両親からの仕送りで節約自炊をしていたら、もう結婚したいね。可愛い。諸星翔希って可愛い。←

 

 

萩谷慧悟

我らが自担萩ちゃん。本屋さん、カフェあたりを思いついたんだけど…ここはあえてお寺の拝観受付バイト( 笑 ) あの優しい声がお寺の静かで清らかな雰囲気とマッチしてると思う。あの優しいお顔もお寺の静かで以下省略。拝観料を頂いて、チケットとパンフレットを渡す時も凄く丁寧。あの可愛い手がお上品。拝観する観光客の女性陣を虜にするが、萩ちゃんはそんなこと全然気づかずに黙々と働く。普段は座って受付をしている。だから、観光客から何か質問を受けて立って案内するときにちょっとふらついてたら可愛い。観光客からしたら意外にも背が高くてちょっとドキッしちゃうね。お寺で販売している練り香水なんかを萩ちゃん自身もつけていてほのかに香ったら、マジ死亡。私の場合そこで葬儀が始まる可能性ある。大学生で週3くらい無理のない程度にシフトに入っている堅実な萩ちゃんだから、単位はバッチリ!あああかっこいい可愛い最高!!誰か萩谷慧悟が拝観受付してる寺院紹介して〜(;;)

 

 

 

というわけで、なんかバイトで妄想っていうよりかは、バイトしてるLove-tuneの身の上情報を妄想した感じになりました( 笑 )

Love-tuneって全員の個性が強いから、妄想が楽しいね!また違う設定でやってみたらどうなるかな…時間があったらまたやります!

 

私的趣味が多々入ったくだらない妄想に付き合って頂き、ありがとうございました。

ではまた(ϋ)/