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想像ドロップ

憧れは、恋から遠く。

Love‐tuneとデートしてみよう!

 

 

絶賛クリエ中のLove‐tuneと休日デートをしてみたらどうなるか、考えた。

クリエに行けない私の哀しい妄想の世界である、、、

 

 

◎森田美勇人

美勇人くんとのデートなんて行先はもう即決。京本家!!

ではなく、古着屋巡り!!

美勇人くんのおすすめのショップに、今度の夏休みに旅行に行く予定の台湾に着ていく服を買いに行く設定。朝10時にショップの最寄り駅に集合。5分前に行くと美勇人くんはもう改札前で待っている。超スタイルよくて超おしゃれだから目立っていてわかりやすい。古着とブランドものをうまく組み合わせた上級者ファッション。髪型はもちろん黒マッシュ!(美勇人くんの黒マッシュ大好き芸人)

私に気づいて右手を「よっ!」っとあげてほほ笑む美勇人くんは赤ちゃんみたいにカワイイ。『待たせてごめんね』と言うと、「まってない、まってない!いこ!」と笑う美勇人くんからいい匂いがして脳内お花畑広がる。

 

美勇人くんお気に入りのショップなだけあって、普段は人見知りの美勇人くんだけどすごく楽しそうに店員さんと話している。『今日もうちの服着てくれてるじゃん!』とか言われて「けっこうおきにいりで、、、」って照れる美勇人くんください。

店員さんに隣の女の子は?って聞かれて「かのじょです。きょうはこのこ(美勇人くんは好きな女の子のこと、コイツとか言わなさそう)のふくもえらびたいんですけど、、、」って顔真っ赤にしてあたふたする美勇人くんに私も照れちゃう、、、みたいなのしたい。

服選びが終わってお昼にすることに。食に疎い美勇人くんの代わりにランチは私がお店を紹介してあげる。素直にその店にトコトコついてきてくれるから、美勇人くんはカワイイ。パセリに喜ぶ美勇人くんをみて、私は幸せに浸る。

 

午後は、また美勇人くんのお気に入りショップに行く。私が、わがままで『おそろいのスニーカーが欲しい』って言ったら、美勇人くんの素晴らしいセンスで超おしゃれなスニーカーをおそろいで選んでくれてプレゼントしてくれた。虫とかでビビるくせにこういうとこずるいねって私が言うと、なんか照れてた、カワイイ。(すべて妄想)

 

一通り買い物が終わると、明日はお互い朝早いってことでお開きに。私の最寄りの駅まで送ってくれた。荷物持つよって言ってくれたけど断った。その代りに手を繋ぎにいった。美勇人くんの耳が赤くなってて可愛かったから、からかったら、「もう、やだ!うるさい!」って言われた。くぅ、カワイイ、、、(すべて妄想)

 

家に帰ると美勇人くんから電話がかかってきた。

「ねえ!どうしよう!へやにごきぶりでたああああああ」

 

 

 

長妻怜央

科学館に行きたい。いろんな装置にはしゃぐれおれおを見たいから。

朝9時にふたりの地元の駅に集合。待ち合わせ5分前に私、到着。するとれおれおからLINEが入った。

「ごふんおくれるごめんちゃいいい」

だいたいいつもそうなので気にしない。そんなことだろうと思って、本当は9時10分集合でいいところを、10分早い9時に設定したもん。

9時5分れおおれおが猛スピードで走ってこちらに向かってくる。ちょっと恥ずかしい。ゼーハーいいながら怜央さん到着。汗がすごい。「ごめん、今日もまた遅れちゃったヨ、、、ハアハア、、、」いつもこうなるってわかってるなら余裕もって出て来いよ、と思うけど、こうやって走ってきてくれる怜央さんが好きなので何も言わない。

 

電車に揺られること30分。目的の科学館に到着。はしゃぎまくる怜央さん。足を壁にぶつけて痛そう。周りの中学生に白い目で見られてるよ怜央さん!

受付で入場券を買うのは怜央さんの役目。午後の部のプラネタリウムのチケットを取るために怜央さんが行列に並んでくれる。背が高いので今行列のどのあたりにいるのか直ぐ分かる。並んでいる間もLINEで会話。スタ連のやりあいとかネタ画像送りあったりとか。楽しい。

チケットを買い終わって科学館に入場。いろいろな装置にいちいち大きなリアクションをとって騒ぐ怜央さんを一眼レフに収めるわたし。顔が終始にやけている。

ご飯は科学館内のレストランでとる。怜央さんがハンバーグ定食とオムライスで迷っていたから、その二つを頼んで分けっこすることに。料理を待つ時間は二人で指スマで遊ぶ。スマホゲームとかしないよ。ガチの指スマ。負けたら帰りにアイスおごらなきゃいけないルール。

指スマの決着がつかないまま、料理が運ばれてくる。怜央さんの顔が一番輝く瞬間だ。しっかりカメラに収める。携帯に取り込んだら送ってあげようって思う。

結局ほとんどを怜央さんが食べて、私はただ怜央さんの写真を撮りまくって終わった。

ご飯を食べ終わって怜央さんが並んで買ってくれたチケットでプラネタリウムを見る。私はこれを一番楽しみにしていたし、怜央さんもすごく楽しみそうだった。が、怜央さんは開始早々爆睡。寝顔が星空よりキレイで不意にドキドキする。『そっか、怜央さんってかっこいいんだった』とふと気づく。暗闇のなかで写真を撮るわけにはいかないので、目に焼き付ける。

 

帰り道、プラネタリウム綺麗だったねと言うと、「いや~きれいだった~」って適当に言うからもう笑いが止まらない。ドキドキした私返して長妻怜央

極めつけに、「〇〇のほうが綺麗だよっ」とか真顔で言うから腹筋割れそうなくらい笑った。怜央さん何とくらべてるの?と思う。

 

また30分電車に揺られて地元に帰る。電車でも爆睡する怜央さん。寝言で『アイス、、、』っていうから笑う。なんでそんなしょうもないことは覚えてるの?って思う。可愛い。愛おしいよ~れおれお~~~~(誰だよ)

 

家まで送ってくれる怜央さんはさりげなく私の手を取って繋いでくる。すごく自然に、なんの照れもなく。最後の最後にかっこいいから、結局好きが増す。

ズルい男、それが長妻怜央。(すべて妄想)

 

 

 

◎真田佑馬

私のリア恋爆発枠真田佑馬とデートするなら、真田くんお家でまったりがいい。

真田くんの家の最寄りの駅に10:30集合。電車を降りて改札を出ると真田くんがTシャツにジーンズのラフな格好で待っていてくれている。私を見つけるとニコッとほほ笑んで「おはよう」って言う。死ぬ。

お昼ご飯を一緒に作ろうっていう約束だったのでそのまま二人でスーパーに行く。何にしようね~って二人で考えながら買い物。いろいろ見て考えた結果ちょっと時間はかかるけどロコモコ丼にメニューが決定。食材を買う。真田くんが最近ハマっているというアイスも購入。もちろんメロンアイス。

スーパーから真田くんの家までの道でおじいちゃんおばあちゃんに道を聞かれる。手際よく教えてあげる真田くん。かっこいい。去り際におばあちゃんに「素敵な旦那さんをもったね」と言われてニヤニヤしたい。真田くんが平気な顔して「僕のほうこそ素敵な嫁さんもらいました」とか言うからもう、、、

 

真田くんの家についてさっそくロコモコ丼づくり。真田くんは一人暮らしが長いのでお料理に慣れている。二人で作るから効率よく工程が進んでいき、あっと言う間に完成。二人でいただきますして食べた。幸せすぎて死にそう。

 

ご飯の後は、真田くんのギターソロコンサートが始まる。素敵な歌声とギターの音色に『私この世で一番幸せな女』であると確信。ミスチルの『抱きしめたい』を歌われて泣く。真田くんによしよしされてコンサートは幕を閉じた。

そのあとはソファに座って映画鑑賞。真田くんの家にあったDVDを見た。途中で真田くんは疲れて寝てしまった。その間に昼食の後片付けをする。なんだか本当に夫婦みたいでニヤける。こんな幸せな休日終わりたくないなって思いながら洗い物をする。これからもずっと、、、続いたらいいなあ(すべて妄想)

 

 

 

 

萩谷慧悟

自担の萩谷くんとは野外フェスに出かけたい。

かなり前からすっごく念入りに計画立てて夏の一大イベントと位置づけていた野外フェス。几帳面な萩谷くんと私だから、どの順番で回るか、何時に昼食をとれば一番効率的に見たいアーティストを見れるかしっかり考えてから当日を迎えた。

そして当日。それぞれの好きなアーティストのTシャツに短パンにカラフルなレギンス、おそろいの帽子でいざ、出陣!はぐれないように、たくさんのラバーバンドをつけた萩谷くんの手にひかれ、人込みをかき分けてお目当てのステージに急ぐ。

演奏が始まったらもうそれぞれの世界。思い思いに楽しんで、騒いで、踊って。汗まみれになってドロドロになったお互いの姿に爆笑しながら、また次のアーティストのステージに向かう。いつも冷静な萩谷くんだけど今日はもうリミッター外れちゃったみたいですごくテンションが高い(一般的ににいうパギヤ状態)。急に歌いだすし、走り出すし、奇声あげるし。そんな風にころころ変わる萩谷くんの表情を見るのが楽しくて、うれしい。

夜になって最後のステージが終わると最初にとってあった場所にテントを張る。器用な萩谷くんはこういう作業もパパっとやるのかな、と思ったら意外と苦戦してた。カワイイ。私がやってあげると少し悔しそうだった。カワイイ。

人がいっぱいの野外フェス会場だけど、テントの中は二人の空間。今日見たアーティストの話や、会場に面白い人がいたって話、明日の日程の話。いろいろな話をテントのなかでした。二人用のテントだけど広いわけじゃないから、いつもより距離が近くてドキドキした。

萩谷くんは全然疲れてないのかずっとしゃべっているけれど、私は疲れてしまってウトウトしてしまう。目が閉じてきて、もう寝てしまいそうだなあと思っていた時、私の頭にそっと乗せられた萩谷くんの手のひらを感じた。眠いんだけど顔が熱くなってくる。きっと萩谷くんは私が寝たと思っている。普段は友達の延長線みたいでこんなことしてこないから、そっと乗せられた手のひらに萩谷くんの想いのすべてが詰まっている気がしてとてもうれしかった。

明日も楽しもうね、来年もまた来ようね。と思った。(すべて妄想)

 

 

 

 

諸星翔希

諸星くんとはサッカー観戦デートしたい。

諸星くんに「サッカーが見たい!」って言ったら、すごい喜んで行こう行こうって言ってくれる。親友の寺西くんと行くはずだった日本代表の埼玉スタジアムでのキリンチャレンジカップのチケットを私に回してくれる。寺西くんに申し訳ない、と言ったら、「テラとはJリーグのほうも行ってるから全然問題ないよ!」と言う諸星くん。てらもろ~~~ってなる。

サッカー観戦デートが決まってからというもの、諸星くんは私にサッカーのルールや、日本代表に選出されている選手の知識をたくさん話してくれる。サッカーの話をする諸星くんの瞳はキラキラしていて、楽しそうで見とれてしまう。

そして当日。それぞれお気に入りの選手のユニフォームとマフラータオルの装備でスタジアムへ。「顔におそろいのペイントがしたい」という私の要望に、最初は恥ずかしがっていたけれど、無理やりペイントしたら意外とイイって喜んでくれる諸星くん優しい。日の丸のペイントをした二人で頬をくっつけて写真を撮る。幸せで顔がにやける。上田監督に怒られちゃうね、ふふふ(黙れ)

試合が始まる。今回は観戦初心者の私のことを考えてゴール裏ではなくて、座って全体を見渡せる席にしてくれた。優しい。オフサイドとか危うい私に詳しく説明してくれる。歓声が大きくてお互いの声が届きづらいから、諸星くんが私の耳元でしゃべる。ドキドキしちゃう。顔が赤くなった私に気が付いた諸星くんが恥ずかしそうに目をそらす。耳が真っ赤だよ、翔希くん。(すべて妄想)

 

試合が終わる。結果は日本の勝利!諸星くんごきげん。興奮気味に試合内容を語る諸星くんの横顔が可愛くって胸が愛しさで苦しい。試合後、駅に向かう人、駐車場に向かう人など、いろいろな人でスタジアム付近は大混雑。はぐれないように諸星くんの服の裾をギュっと握ると諸星くんが驚いた顔で私の方を振り返る。照れて下を向いた私に気づいてなのか裾を握った私の手をつかんで自分の手と重ねる諸星くん。ちょっと汗ばんだ諸星くんのふわっとした手に私のすべての想いを託す。これからも一緒にいてね、と願う夏の夜なのでした(すべて妄想)

 

 

 

安井謙太郎

安井くんとはどこに行っても絶対楽しいけど、、、ちょっと背伸びして高級ホテルの最上階にある高級レストランでディナーしてサプライズされたい。

仕事終わりの安井くんと待ち合わせて夜ご飯。こんな風に待ち合わせてご飯に行くことはよくある。ふたりが初めて出会った居酒屋とか、二人だけで初めて会った鉄板焼きのお店とか。だいたい前日までにどこに食べにいくか決めるのに今日は何も言ってくれない。いつもだったら、決めたお店の最寄り駅で待ち合わせなのに今日は違う。私のアパートまで車で迎えに来てくれるらしい。それにちょっと綺麗めな格好で用意してきてねって言われた。記念日でも誕生日でもないのに。

 

安井くんの言う通り綺麗めな黒のレースワンピにティペット、いつもは安井くんよりおっきくなっちゃうのが嫌ではかないヒールで安井くんを待つ。私を迎えに来た時の安井くんが、私のドレスコードをみて耳が赤くなったの見逃さなかったんだから!

「どこに行くの?」と聞いても教えてくれない安井くん。『いいところ』としか言ってくれない。ずんずん車を走らせる安井くんの横顔が綺麗でなにも言えなくなる。

 

安井くんが『ついたよ!』と微笑んだ場所は高級ホテル。私が戸惑っていると『ここの最上階のレストランから俺らの横浜が一望できるんだぜ』と得意げに笑う安井くん。俺らの横浜って、、、かっこいいかよ。そんな安井くんはまだ戸惑っている私の手を引いてエントランスの入り口に進む。

最上階へのエレベーターの中ではふたりきり。私のことをジロジロ見る安井くん。何?って聞くと『いや、綺麗だなと思って。見とれちゃった』と笑う。不意打ちにそんなこと言うから素直に照れちゃった私をからかう安井くん。幸せな時間。

 

安井くんが予約してくれた席はみなとみらいが一望できる海側の席。息をすることを忘れるくらいに綺麗で涙が出た。『お前のその顔が見たくて、、、』と恥ずかしそうに笑う安井くんへの好きがあふれて涙に変わる。素敵なうれし涙だ。

 

デザートも食べ終わって食後のコーヒーも飲み終わるくらいのタイミングで安井くんが急に真面目な顔をしだした。見たこともないくらい真剣な顔で、少し怖くなる。これが最後のデートだなんて言わないよね?最後だからこんな場所に連れてきたの?と不安になる。

安井くんが覚悟を決めたように私の目を見つめる。安井くんの強く優しい目に吸い込まれそうになる。

 

『俺のお嫁さんになって?結婚してください』

 

時が止まったみたいに世界が静かになった気がした。まるで世界が安井くんとわたしの二人だけを残してすべて消えちゃったみたいに。もう消えちゃえばいいかもしれない。安井くんさえいれば、もう何もいらないから。

安井くんが心配そうに私のことを覗き込む。けれど視界がぼやけて安井くんの顔がよく見えない。私は泣いているらしい。声にならない声で私は安井くんに返事をした。私は安井くんと一生を添い遂げることを決めた、、、(すべて妄想)

 

何このひどい妄想!!安井くん担から猛烈批判を受けそう。ごめんなさい、私は疲れているのです。

 

 

 

 

阿部顕嵐

顕嵐くんとはドライブデートがいい。(顕嵐くん免許持ってたっけ?)

15時くらいまで私の家でダラダラして、暇になったので顕嵐くんの車でドライブに行くことに。行先は海!天気がいいので夕日を見ることが目標。顕嵐くんがひと気は無いけど夕日がきれいに見える海岸を知ってるというのでそこへ行くことに。一体いつそんな場所を見つけたんだろう、、、昔付き合ってた5歳年上の女の人に連れて行ってもらったのかな、、、とちょっとモヤモヤしたい。

 

顕嵐くんの車はいい匂いがする。顕嵐くんの匂い。甘くて切ない香り。後部座席にはクッションがある。たまに車で昼寝するときに使うらしい。私は助手席にそれを持ってきて抱きしめる。『つぶすなよ~』と顕嵐くんが笑う。西日がちょうど顕嵐くんの後ろから差して、綺麗。見惚れる。

車を運転する顕嵐くんに見惚れながらうとうとしていたら本当に寝てしまった。顕嵐くんの『ついたよ』の声で起きる。眠い目をこすりながら外を見るとキレイな海が太陽に照らされてオレンジ色に輝いていた。顕嵐くんに手を引かれながら車を降りる。サンダルと足の裏との間に細かい砂が入る。振り返ると砂浜にはふたりの足跡。なんて幸せなんだろう。ねえ?顕嵐くん?と問いかけようとしたけれど、顕嵐くんの横顔がなんだか哀しそうで、みたことの無いような遠い目をして地平線のその先を見ているように思えたから何も言えなかった。何を抱えて生きているの、顕嵐くん、、、私の知らない顕嵐くんがそこにはいた。

 

すると顕嵐くんが急に海に向かって走りだした。私の手を引いて。ふくらはぎくらいの高さまで海水がくる。顕嵐くんが満面の笑みで『一緒にここに来れてよかった』と言う。ズルい。わかんないよ顕嵐くん。なんでそんな風に笑うの?さっきの表情は何だったの?でも君がそうやって言ってくれるなら、そうやって笑うなら、、、もうなんだっていいよ。何か過去につらいこと、哀しいことがあったんだとしても、私の前では笑ってね、忘れさせてあげるから。と夕日に誓いたい(すべて妄想)

 

 

 

 

 

以上、心が疲れ切ったヲタクがお送りしました。

Love‐tuneとデートしてみよう!でした。振り返って自分に吐き気がします。